2026.1.15うらたんの状況
- 天気 晴れ
- 気温 0℃(8時半受付)

- 水温 7℃(9時半エリア区間)
- 水位 平常(うらたん公式FB)
- 風 ナシ(14時過ぎより強風)
- 虫 ナシ
山女魚の活性
今年初釣行は、うらたん。
っといっても、毎年のことだが・・・。
去年は1月の天気が悪く2月に釣り始めとなってしまったが、今年は順当。
事前にうらたん公式FBを見ていれば水温を予想できていたが、全く見ていなかった。
これが最大の敗因。
水量は少ないのは最近全く雨が降っていないので、わかっていたが・・・
水温7℃は、予想外。
冬だし、1月だし、水温4℃くらいかな?っと勝手に考えて、26番CDCを大量に巻いてきた。

実釣では26番CDCを投げても投げても反応ナシ・・・(泣)
ティペットを引いて誘いを入れたり、
比較的水面付近に定位しているサカナの目の前に落としたり、
あの手この手でなんとか・・・24匹。
ここまでで12時半(泣)。
ランチを掻き込んで、ヤマメクラシックⅡ。
フライボックスの隅にあったリサイクルフライの14番CDCを選択する。

反応はほぼキャストごとにあるものの・・・スッポ抜け。
観察してみると、きちんと咥えていない。
咥えるような感じで出ているものの、実際には口先で突っついている。
これでは・・・ってことで、26番CDCに変更。
こちらも反応があるものの・・・こちらもスッポ抜け。
しっかりと咥えている感じなんだけどなぁ?
14番CDCが口先で突っついている感じの反応だったので、自然と早アワセになっていた。
これに気付けず、加速する早アワセ(笑)。
それでも反応数がハンパないこと、強風?でスラックを多めに入ったことで6匹釣れた。
強風がひっきりなしに吹くようになり15時になったので、エリア区間最上流に移動。
強風で水面が荒れているので、フラット水面に26番CDCを入れる。
ルアーマンがずっと投げていたせいか?
26番CDCにはよく反応してくれた。
強風のためキャスト位置から5m範囲を順番に水面付近でのんびりしている虹鱒の鼻っ面に落として、8匹。
16時・・・
ワークマンの電熱ベストも電池切れ・・・
寒さに負けて退却。
すべてのポイントを公開!












































