2026.1.28うらたんの状況
- 天気 曇り
- 気温 0℃(9時受付)

- 水温 7℃(9時エリア区間下流)
- 水位 減水?
- 風 ナシ
- 虫 ナシ
虹鱒の活性
天気予報では晴れとのことだが、現地は曇り。
絶好の釣り日和!っとウキウッキで車外で出ると・・・思わず首元に冷気!
「さむ!」っと速攻でドアを閉めた。
気温0℃。
うらたんの早朝よりは暖かいとはいえ、クルマの暖房をガンガンにしてきた身体は敏感だ。
平日の早朝から30名くらいの入場者。
大半がルアーマンだが、ちらほらテンカラとフライの方もいる。
ロッドが頻繁に曲がっていない。
しかし、ビクの中には5匹以上の虹鱒。
どうやら9時では早朝のボーナスタイムは終了しているようだ。
大量の虹鱒が放流されている。
水際まで行かなくとも、水面の黒い点全部がサカナ・・・。
「これで釣れなきゃ・・・アンタが悪い!」との無言のメッセージを感じる(笑)。
水温が高めだが、26番CDCを選択。
さすがに早朝にルアーマンが頑張ったのがわかる程度に警戒心が高い。
風がなく、水面が荒れてないので、流芯付近を狙う。
2投に1回は反応がある。
フッキングは
極小毛鉤の影響か?
警戒心が高いのか?
4回反応で1匹くらい。
時間の経過とともにフラットな水面でも反応が回復してきた。

寒さのせいでトイレ休憩が40分間隔。
ロッドを置いて場所をキープ・・・ってことはしない。
そのたびにルアーマンに場所を譲ることになる。
50代半ばのオヤジのハンディキャップ?
まぁ〜どこでも虹鱒がたくさんいるし、どこでも釣れるから大きなハンディキャップではない。
3時間で24匹。
24匹は控えめだが、2匹釣ったら毛鉤交換を考えると満足?
13時からヤマメクラシック2。
対岸の虹鱒を狙う・・・が、リキミ気味でループが乱れ飛距離が出ない。
リラックス、リラックス・・・と念仏を唱える。
正確なオーバーヘッドキャストを意識したが、遠投では最後までループが乱れていた。
この辺りをキッチリ修正できると、さらに釣果が伸びると思うのだが・・・現在は机上の空論。
15時を過ぎて、エリア区間最上流。
景気良く毛鉤を使ったせいで、在庫7本。
10匹釣れるかな?っと慎重に虹鱒を選定し小さめを狙ったつもりだが、こんな時に限ってナイスファイトを連発。
結局9匹追加で終了。
すべてのポイントを公開!






















































