2026.7.23シャロムの森の状況
- 天気 晴れ
- 気温 24℃(8時半管理棟)

- 水温 未測定
- 水位 未確認
- 水位 未確認
- 風 ナシ
- 虫 アブ、スズメバチ、アリなど
山女魚の活性
今日はR1を釣る・・・はずだった。
林道をeMTBを走り始めた直後、トオラズっとなる。

昨日の林業作業が日暮れで強制終了となったのであろう。
林業マンの話では、3時間で通行できるようになるっと。
急かして労災事故にでもなるとお互いに気持ちが悪いので、「下流で釣るからいいよ」っと。
「ゆっくりやってね!」っと付け加える。
あちらはお仕事、こちらは遊び。
どっちが優先されるかは、自明である。
シャロムの森周辺なら一般区でも濃密な放流がされているので、釣れる。
どこで釣っても問題ない。
ちなみに、西洋毛鉤人は毎年両毛漁協年券を解禁前に購入している。

一般区の沢を釣ってもいいのだが・・・気になる情報を地元猟師さんから得ている。
ケチが付いた釣行は安全第一。
シャロムの森の最下流から釣り上がる。
とはいえ、西洋毛鉤人が分岐点下流で釣るのは初めて。
流れの状況から山女魚狙いとなるのが、自然だろう。

釣り始めると、ポツポツ反応がある。
入渓点は一般区との境目付近なので、少し抜かれているのかもしれない。
水質がよく透明で、見た目以上に水深がある。
パイロットフライは、12番スズメバチカディス。
だが、ヒザ水深と思われるポイントで10番キラキラパラシュートの方が反応がいい。
やや速めの流れは12番スズメバチカディス・・・っと思いきや、14番CDCの方が反応がいい。
緩い流れでは14番CDC・・・っと思いきや、12番スズメバチカディスが良かった。



毎度のことだが、Uターンやスッポ抜けを無数に繰り返しながら大堰堤手前でゴロゴロ・・・。
山頂付近では豪雨なら30分もすれば、ここは濁流。
安全第一で退渓。

う~~~ん、ちょっと早とちりだったかな?
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