2026.2.12うらたんの状況
- 天気 曇り
- 気温 3℃(9時半受付)

- 水温 7℃(9時半エリア区間)
- 水位 少ない
- 風 ナシ
- 虫 ナシ
山女魚の活性
自宅付近は曇りで雨は降っていない。
相模原市緑区の天気予報も曇り。
うらたん公式FBでも曇り。
だが、道志道では路面が濡れている。
フロントガラスも若干・・・。
おいおいと思いつつも、うらたん到着。
ゆっくり出発なので、路肩に雪があるものの凍結箇所はなかった。
9時半過ぎから釣り始める。
昨日の祝日は雨で入場者が少なかったのだろう。
反応がいい。
「50匹は確実!」っと思った矢先、ロッドのトップガイドが破損(泣)。

去年の3月末にトップガイドが擦り切れそう・・・っと思っていたが、修理の出すのがメンドーで放置していた。
すぐに予備ロッドに持ち替えて釣りを続行。
ロッドのアクションの違いでアワセが決まらない。
破損ロッドは、ZXL#2(sage)でミディアムファースト。
予備ロッドは、troutLL#3(sage)でミディアム。

フライが26番の極小、比較的硬いロッドでないとフッキング率が急激に落ちる。
特に水量が少なく、サカナが神経質な状況では顕著。
troutLLはループが自由自在でキャストしやすい。
だが、小渓流好きの僕には
- 7.9ftで小渓流で使用するには長すぎること。
- 26番CDC使用時にスッポ抜けが連発すること。
で、うらたん専用予備ロッドとなっている。
ちなみに、XP#3はファースト。
うらたんとの相性はまずまず。
だが、26番CDC選択時にはアワセ時のラインブレイク、身切れによるフックアウトが頻発する。
ティペット0.4号なので仕方がない・・・とも言えるが、サカナへのダメージを考えるとX Pは選択できない。
アワセのアジャストに時間がかかり、12時半やっと16匹釣った時点でランチに逃亡。
13時よりヤマメクラシック2。
強風が吹きまくる状況となってしまった。
これでは、26番CDCでが虹鱒に発見してもらえない。
14番CDCに変更。

風が止む瞬間を狙って対岸を狙う。
昨日入場者が少なかったせいか?
14番CDCというこの時期にしては大きい毛鉤でも喰ってくる。
- スローアクションロッド
- 風でラインが沈む状況
でスッポ抜けが連発する。
なんとか大きめの虹鱒と山女魚が釣れたので、今年の運をすべて使い切った気分だ。
15時半を過ぎて、再びエリア区間。
この頃になると、完全な無風。
26番CDCで頻繁に反応があるものの、Uターンも多い。
しかも、スッポ抜けが多発・・・。

リーダーやティペットにラインクリーナーを塗って沈まない裏技?を使う。
この効果が持続しているうちは、釣れるが・・・2匹も釣ると効果が消える。
こうなると、
釣りをしにきたのか?
ラインメンテをしに来たのか?
わからなくなる。
16時半を過ぎて、電熱ベストが電池切れで終了。
すべてのポイントを公開!







































