【釣果44匹山女魚1虹鱒43】うらたん2026.2.26

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2026.2.26うらたんの状況

  • 天気  曇り
  • 気温  8℃(9時半受付)
気象庁 過去の気象データ検索(2026.2.26海老名
  • 水温  7℃(10時エリア区間)
  • 水位  増水(2026.2.13釣行との比較)
  • 風   ナシ
  • 虫   ナシ

山女魚の活性

110日?ぶりの雨っと報道があった前日。

さすがに若干増水している。

前日は入場者も少なかっただろう。

期待大!

 

予想通り反応がいい・・・が、入場者がエリア区間の下流に集中している?

バンバン反応があるが、それ以上にルアーマンが釣れている。

水中の反応はいいようだ。

肝心の水面付近にもサカナが群れているが、中層付近がもっとも多い。

ルアーマンの笑顔がたえないわけだ。

 

毛鉤は26番CDCを選択している。

26番CDC
26番CDC

毛鉤の適正水温よりかなり高いので、反応があるもののフッキングまで持っていくのは難しい。

ティペットを引いて誘いを入れたり、

サカナの目の前に毛鉤を着水させたり、

あの手この手を使って、釣果を得る。

エリア区間を12時半くらいまで釣って、33匹。

 

昼食後、ヤマメクラシック2。

エリア区間の下流と違って、サカナは目視できるものの、水面付近には少ない。

こちら岸から真ん中付近では、サカナが中層から水底付近に定位している感じ。

対岸は・・・よく見えない。

基本的には、対岸狙い。

毛鉤は、14番CDC。

14番CDC
14番CDC

時々風が吹き、水面が荒れる。

そんな時は、中心やこちら岸にキャスト・・・だが、派手に出るのだが全く毛鉤を咥えていない。

水面が荒れていない時は、26番CDCも使ったが・・・スッポ抜けを連発する。

どうするか?っと考えているうちに16時。

 

エリア区間最上流に移動する。

しかし、反応が少ない。

偏光グラスを駆使して水中を観察すると、数が少ない。

それ以上に水面付近にサカナがいない。

中層から水底付近に固まっている。

あ・・それで下流に釣り人が集中しているか・・・っと納得。

昨日の豪雨で若干の水位上昇だが、水位上昇自体にサカナが戸惑っているのか?

結局、4匹追加で終わる。

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