2026.5.28中ノ沢毛ばり釣り専用区の状況
- 天気 曇り
- 気温 20℃(9時上流駐車場)

- 水温 未測定
- 水位 平水(2026.5.14釣行との比較)


- 水位 平水(2025.5.28釣行との比較)


- 風 時々上流からの弱風
- 虫 メマトイ、蛾、カゲロウ、ミッジ、アリなど
山女魚・岩魚の活性
今回の釣行目的は、釣果より新カメラに慣れること。
ゆえに、釣り慣れた区間がいいだろうっとことで、A区間を選択。

27日に予約を入れたかったが、取れなかった。
入渓点のダム?まで渓を下る・・・。
かなり明確な踏み跡がある。
釣り始めると、違和感。
通常のキャストポジションには踏み跡がなく、かなり後方に異常に多い踏み跡がある。
スクールだなっと直感。
4人かな?
入渓直後から魚影が全くない。
「講師が河川に入って、参加者に解説でもしたかな?」っと想像しつつ、ため息が出る。
スクールならA区間全域を参加者を連れて釣り上がることはない。
どこかのタイミングで釣れ出すだろうが、今回の釣行は新カメラに慣れることが主目的。
釣れないだろうと思っても、カメラポジションとキャストポジションとの最適解を考えながら実際にカメラを設置して釣りをする。
かなり細かいポイントも釣っている感じで、竿抜けもキッチリ釣ってある。
上級者対象のスクールだったかな?
季節進行による虫の増加、スクール・・・っという要因を考慮して、12番スズメバチカディスを選択している。

日向沢との出会いを超えたあたりから竿向けのポイントでの反応が出てきた。
昼食後、参加者が各自で釣りを開始したのかな?
大きなポイントではあいかわらず反応はないが、付近の竿抜けで釣果を稼ぐ。
この頃には、新カメラより釣りに意識が入ってしまう。
- カメラポジションを忘れてキャストポジションを優先して釣ってしまったり・・・。
- 録画したまま放置して、気付いたらカメラははるか後方・・・。
- 今度はカメラを意識してフックアウト・・・。
なかなか歯車が噛み合わないな・・・っと思っていたら、バッテリー切れ。
堰堤下でも反応はなく、日向沢で2匹を追加して終了。
すべてのポイントを公開!

















