2026.6.11シャロムの森の状況
- 天気 曇り
- 気温 15℃(8時半管理棟)

- 水温 未測定
- 水位 増水(2026.5.27釣行との比較)


- 水位 平水(2025.6.12釣行との比較)


- 風 ナシ
- 虫 蛾、アリ、カゲロウなど
山女魚・岩魚の活性
R5を釣る。

順番でいくと、今回釣行はL4。
お気に入りだが、おそらく白泡だらけで釣りにならないっと過去の釣行から判断。
前回釣行と重ねる区間もあるが、R終点まで行くつもりでR5を選択。
今回釣行でもカメラポジションとキャストポジションの最適解を素早く見つけるのがテーマ。
渓魚に気配を悟れず・・・ってのが、ハードルが高い。
昨日の上野村釣行では、10番ピーコックパラシュートが反応がよかった。

しかし、シャロムの森の渓流は小渓流なので、深くない。
スネ水深が大半で、コシ水深なんて数える程しか存在しない。
ってことで、最初から12番スズメバチカディスを選択。

前回釣行と比較して、かなり渓相が異なる場所がある。
台風でかなり水が出たようだ。
ただ上流の水位はさほど増水ではない。
林道も落石や倒木が多かった。



新しくできたポイントにはまだサカナが入っていない。
ゆえに、反応がある区間とない区間が明確に出る。
反応がない区間は飛ばしてもいいのだが、
今回釣行のテーマは「カメラポジショットキャストポジションの最適解を素早く見つけること」なので反応がない区間でもカメラを設置する。
「渓魚に気配を悟られず・・・」っていうのは、本当に難しい。
シャロムの森は無放流なので、上野村の河川より魚影は薄い。
1ポイントに複数のサカナが潜んでいることが当然の上野村河川に対し、シャロムの森では1匹潜んでいるか否か。
警戒心もハンパない。
20センチ越える渓魚となると、ゆっくり動作と低姿勢を徹底しないと猛ダッシュ!
「この状況でカメラポジション・・・無理ゲーだよ!」っと何度叫んだことか!?
この雄叫びのせいか?
熊鈴をわすれてしまったが、プーさんと出会うことはなかった(笑)。
大水でサカナが散らばった感じだ。
8月には新しいポイントにも岩魚が入っているだろう。
楽しみだ。


だいぶ山の木々も色濃くなってきた。
もうすぐ夏本番!?
その前に、梅雨か・・・。
すべてのポイントを公開!











