2026.10.28赤久縄の状況
- 天気 晴れ
- 気温 10℃(8時半ルアーフライエリア駐車場)

- 水温 未測定
- 水位 減水(2026.9.2釣行との比較)


- 水位 平水(2025.10.29釣行との比較)


- 風 強風
- 虫 カゲロウ、蛾など
山女魚・岩魚の活性
10月は3回赤久縄釣行を予定していたが、台風やら雨やらで結局今回の釣行のみ。
しかも木枯らし1番のオマケ付き。
強風で水面には枯れ葉、水中は枯れ葉やら枝やら虫やら・・・。
渓魚たちは水中での捕食に忙しく、水面にはあまり関心がない状況。
一日中こんな感じ・・・木枯らし一番も納得!
できる限り水面に枯れ葉がないポイントを狙う。
だが、そんなポイントも水中には多くの流下物。
山女魚も簡単に目視できる。
山女魚は水中流下の虫を左右に動きながら一心不乱に喰っている。
釣り人の存在などお構いなし・・・。

浅い砂地の部分を狙って12番スズメバチカディスを流していく。
自然渓流エリア2の電柱橋プールで早速山女魚2匹。
幸先がいい・・・が、こんな時は中盤終盤苦しむのはセオリー。
廃トイレを過ぎる頃には、反応がなくなった。
先行者がいる感じではない。
ただ水面への反応が悪いだけ・・・のようだ。


こんな時はサカナが確実にいる大きなプールの放流ポイントを狙う。
水面でのチャンスは少ないだろうから、遠目から様子を伺う。
本流のプールにはサカナが少なく、分流のプール(水溜まり?)に多くのサカナが確認できる。
とりあえず、本流プール・・・
社交辞令的に見に来てくれて、口先で突っついてくれる。
アワセを入れてもフッキングしない絶妙な塩梅。
そんな感じで平坦エリアでサカナに遊ばれる。

山岳エリアへ突入。
放流ポイントでもある大きなプールで山女魚が釣れた。
僕の好みの出方だったが、動画は手前の岩がブラインドになって12番スズメバチカディスを咥えるシーンは微妙な感じ。

右岸の小さめのプールで岩魚を狙ったが、撃沈。
一段上がったプールでは強風がマシマシ・・・流下物もマシマシ。
水面にも反応してくれるものの、本命は水中流下物のようでフレンチキッスの連続。
投げキッス(Uターン)でないだけマシかな?っとテンションを保つ。
このまま釣り上がっていくも、反応は同じかな?
っとことで水中で目立ちそうな毛鉤=10番キラキラパラシュートを選択。

反応は多くなったが、フレンチキッスはそのまま・・・。
自然渓流エリア2の終点までは!っと思っていたが、その手前のプールで山女魚の産卵行動に遭遇。
イチャイチャしている真横を通るのは・・・・っと退渓。
電柱橋下流のエリア。
リアクションバイトでニジマスと山女魚に遊んでもらい、20匹でキリがいいので終了。

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