2026.3.25シャロムの森の状況
- 天気 曇り
- 気温 6℃(8時半管理棟)

- 水温 未測定
- 水位 平水(2026.3.12との比較)


- 水位 減水(2025.3.26との比較)


- 風 ナシ
- 虫 ナシ
山女魚・岩魚の活性
今日は、L1を釣る。
L3を釣る予定だったが、水位が低く、もはやチョロ沢・・・。
プール狙いの釣りになるが、肝心のプールも少なく浅い。
チビ山女魚群れは沢山見ることができるが、毛鉤の着水と同時にパニック。
これでは僕の実力では釣りにならない。
ってことで、eMTBで下流のL1に移動。

L1付近の橋直下でバンバン反応があるが、咥えるっというより突っつく感じ。
10番キラキラパラシュートから14番CDCへ変更してみても同じ。
今日は、厳しい・・・。
とりあえず反応があったのでオデコはないだろうっと思ったが、その後最初の堰堤手前まで全く反応ナシ。
「こりゃ・・・ヤバイ!」っと思った矢先、堰堤手前の小さなポイントから山女魚がやっと出てくれた。


堰堤を越えて、14番CDCで安定的に反応が出てきた。
しかし、焦りがアワセに微妙に影響しているのか?
フッキングが浅く、ネット手前でポロポロ・・・・。
どうやらラインが沈んで、アワセが遅くなっている?
ラインクリーナーをリーダーとティペットに塗る。
2つ目の堰堤で岩魚が釣れた。
今回はしっかりとフッキングしている。
ラインは水面上、しっかりとフッキング、釣れたのは岩魚。
ラインのスラックが多すぎるのが原因で、フックアウトが多発しているようだ。

2つ目の堰堤を越えても、
大きめのプールの上流+スネ水深以上+14番CDCで反応があるものの、
しっかりフッキングまでの道のりは遠い。
今日はスラックのコントロールが最悪だ。
スラック修正は、ループ修正より難しい。
8ftロッドから7ftロッドに持ち替えてキャストの正確性を重視する釣りになると、こうなる。
西洋毛鉤人には、花粉症と同じくらいの春の病(笑)。
L2に入ると、霧雨から水面に波紋を作るほどの雨足になった。
そろそろ退渓を考えるが、納得がいかない。
L2入渓点付近はキャスト位置によってはバックスペースが大きく取れる。
ポイントからかなり距離を取り、キャスト・・・スポッと14番CDCが消えた。
すべてのポイントを公開!





