2026.6.10上野村中丿沢毛ばり釣り専用区の状況
- 天気 曇り
- 気温 20℃(9時上流側駐車場)

- 水温 10℃(9時半A区間入渓点)
- 水位 増水(2026.5.28釣行との比較)


- 水位 増水(2025.5.28釣行との比較)


- 風 ナシ
- 虫 カゲロウ、蛾、アリなど
山女魚・岩魚の活性
台風で大増水との上野村漁協公式FBでの記事があったが、それから数日経過でかなり減水した感じ。
岩魚のターゲットの今年の釣行では、ちょっと水位が高すぎるような・・・。
今回もA区間。
前回の釣行ではかなり新カメラの取り扱いに苦慮し、だいぶイライラ。
今回は改善策として、下記を挙げた。
- バッテリー2個追加
- カメラポジションは、できるだけキャストポジション近くにする。
- ゆっくり動作と低姿勢でのカメラ設置

増水ということで、10番ピーコックパラシュートを選択。
理由としては、
- 毛鉤は大きくないと、渓魚に発見されない可能性が高い。
- 解禁から3ヶ月経っているので、少し虫によせた毛鉤の方が反応がいい(経験則)。
毛鉤の移動速度は、ルアーより遅い。
- ルアーは瞬間的に渓魚がエサか否か判断し咥える。
- 毛鉤は一瞬毛鉤がエサか否か考える時間がある。
上記の特性からルアーはエサと全く違う形状でもサカナが咥えるが、毛鉤はややエサに似せないと咥えてくれない。
あまりにも虫に似せた毛鉤はすでにエサ釣り・・・のような気がする。
10番ピーコックパラシュートには、山女魚がよく反応してくれる。
流芯下流で流れがやや緩くなったポイントでは山女魚が表層でウロチョロ。
でも、違うんだよな。
岩魚が釣りたいんだから・・・。
ってことで、岸際の緩流帯を狙って10番ピーコックパラシュートとキャストしていく。

反応があるが・・・2番ロッドで10番毛鉤をキャストにするにはバックキャストでしっかりとラインが伸びてくれないとポイントまで届かない。
流芯下流に山女魚がウロチョロ。
こいつらを勘付かれないようにいつもより3m位遠目からキャスト・・・半分くらいポイントに届かないし、スラックも不十分。
西洋毛鉤人のキャスティング技術は・・・・(涙)。
キャスティング技術は現場でどうすることもできない。
空気抵抗の少ない12番スズメバチカディスに変更っと決断。

変更直後こそ、多いスラックに戸惑ってスッポ抜けを連発。
徐々にアジャストできたようで中間点を過ぎて、岩魚アワセができてきた。
いい感じに反応はあるものの、ネット直前で逃亡多数。
いつもならテンションが下がるが、今回は自分を笑ってしまう余裕がある。
堰堤下では10番ピーコックパラシュートもキャストしてみたが、反応ナシ。
日向沢で終了っと思ったが、すでに16時半。
1匹でも・・・っとキャストしたら、毛鉤を見失って、ピックアップしたら山女魚が釣れてた(笑)。
すべてのポイントを公開!





































