2026.7.8中ノ沢毛ばり釣り専用区の状況
- 天気 晴れ
- 気温 20℃(9時上流駐車場)

- 水温 未測定
- 水位 増水(2026.6.24釣行との比較)


- 水位 増水(2025.7.23釣行との比較)


- 風 ナシ
- 虫 蛾、アリなど
山女魚・岩魚の活性
中ノ沢毛ばり釣り専用区には随分とお世話になっているが、これほど増水している中ノ沢は経験がない。
今回も最上流A区間を釣る。

入渓直後の鉄板ポイントは、さすがにこの状況では反応がない。
渡渉できそうだが、セカンドカメラの三脚を持ってはちょっと怖い。
なんたってセカンドカメラは防水機能ナシ。
ポッチャンでご臨終なってしまう。
林道側の緩い流れを狙ってみると・・・出た!
リーター+ティペットでいつもより3フィートは長くしている。
ただでさえアワセが甘いのに、いつもより一層甘くなっている。
山女魚・岩魚をネットに寄せるときに少しでもラインのテンションがなくなるとフックアウトする。
ってことで、1匹目はネット直前でフックアウト。
その後、ポンポンと反応があるもののフックアウトを連発。
5回目の反応でやっと岩魚が釣れた。

その後、岩魚狙いでプールというより水たまりっと言ったほうがいいポイントを攻める。
やはり岩魚が避難しているようで、反応があるものの、キャストポジションとカメラポジションを考えると、ポイントとの距離がいつもより大きくなる。
頑張ってキャストするものの、スラックが足りず、岩魚が口を開ける瞬間に毛鉤が動いてしまう・・・。
少ないポイントで粘りに粘って、ドラックで撃沈・・・。
しかもほとんど黄金色の岩魚・・・。
こんなパターンが続く。
駐車場直下からさすがに岩魚1匹は・・・って山女魚も狙う。
やはり岩魚よりも簡単。
早速速い流れの対岸岸際から釣れた。
このサイズが釣れるのは、嬉しい。

その後、山女魚の反応が8回ほどあったが、全てスッポ抜け。
岩魚アワセになっているのはわかっているので、仕方ないっと自分と納得させる。
岩魚なら釣れるんだけどな・・・っとセカンドカメラを設置せずになんとなくキャスト。
岩魚が釣れた。
思わず、苦笑い。

山女魚も岩魚も付き場が少ないのか?
釣れたポイントからは数回反応がある。
但し、フックアウトすると反応はなくなる。

堰堤下の右岸側に勝負をかけるも、反応ナシ。
頼みの日向沢も白泡だらけでも反応ナシ。
セカンドカメラの携帯方法を改善しないと・・・っと課題が見つかったのは、グッド!
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