2026.6.24上野村中ノ沢毛ばり釣り専用区状況
- 天気 曇り
- 気温 20℃(9時上流駐車場)

- 水温 未測定
- 水位 減水(2026.6.10釣行との比較)


- 水位 減水(2025.7.23釣行との比較)


- 風 ナシ
- 虫 メマトイ、アリなど
山女魚・岩魚の活性
梅雨の中休み?
この日だけはなんとか雨はなさそうっと予想して、予約を入れたのが6日前。
案の定、特設釣り場は選び放題。
ってことで、いつも通り中ノ沢毛ばり釣り専用区A区間を予約。
今の課題は
- 新投入カメラに慣れること
- 新投入カメラを伴った釣りでの問題を炙り出すこと
だから、渓魚の付き場がわかっている区間ががいいだろうと考えているからだ。

入渓直後に直感で分かる・・・今日は苦戦する。
周囲の状況からこの2週間の間にかなり大水が出た。
これは問題ないのだが、上流で土砂崩れがあったことが分かる。
緩い流れの水底にはうっすらと土砂が堆積している。

土砂崩れにより
- 大きなプールもかなり浅くなった。
- 水底付近の方が流れが緩いので、沈み石の隙間に土砂が入り込んで渓魚の付き場がなくなっている。
苦戦の予想に反して、入渓直後から釣れた。
その上流の大きなプールでも岩魚と山女魚。
拍子抜け・・・。
2連休後で活性は高いのか?



気分良く釣り上がって、トラブル発生。
毛鉤ボックスを盛大にひっくり返した。
7割ほどの毛鉤は回収できたが、ずぶ濡れ状態毛鉤。
ただでさえ、西洋毛鉤人の毛鉤は沈みやすいのに・・・(涙)。
しかし、こんなことは対策済み。
予備の毛鉤ボックスに交換。
ドジっ子の西洋毛鉤人は、常に2個の毛鉤ボックスを携帯している。
予備の毛鉤ボックスには、10番ピーコックパラシュート、12番スズメバチカディス、14番CDCが入っている。
忘れた頃に使う14番アントパラシュートや14番カゲロウパラシュートなどは入っていない。
水位が高いので、14番アントパラシュートが使えないのはちょっと不安要素かな?

毛鉤ボックスのひっくり返しからリズムが狂った。
反応を得る前に岩魚に走られる。
カメラポジションを考えながら移動するので、余分な動きが出ているのは、理解している。
水面付近にいる山女魚に逃げられるのは、仕方がない。
2連休明けの高活性・・・広い川幅の岸際の浅い砂地には群れにようにチビ岩魚がいる。
コイツらにも逃げられる。
これは、高い姿勢で速い動きをしているのが原因。
油断大敵だ。

上流に行くに従って反応が鈍くなった。
いや、魚影が薄くなったのもしれない。
堆積している土砂も多くなっている。
大水と大量の土砂で一時的に山女魚や岩魚が下流に避難しているかもしれない。
そうあって欲しい。
結局、日向沢出会いから堰堤まで釣り上がって山女魚1匹。
反応は5回だった。


撮影角度は違うけど、同じポイント・・・右岸に土砂が・・・浅くなって・・・(涙)
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