2026.7.9シャロムの森の状況
- 天気 晴れ
- 気温 20℃(9時管理棟)

- 水温 未測定
- 水位 増水(2026.6.11釣行との比較)


- 水位 増水(2025.7.24釣行との比較)


- 風 ナシ
- 虫 クモなど
山女魚・岩魚の活性
L2を釣る。

昨日の上野村中ノ沢釣行では、増水でドラックに苦しめられた。
増水ならRを選ぶ。
西洋毛鉤人の経験上のいい思いをすることが多い。
だが、今回の釣行目的は広いポイントをどうセカンドカメラで撮影していくか?だ。
流れが細く、ポイントが明確に絞り込めるRでは・・・。
それに、2026.6.25釣行では終点まで行っている。
ちょっとフェイント・・・っていうもいいかな?っとL2を選択。
入渓直後にプール・・・あれっ?反応がない。
魚影も確認できない。
これだけ増水しているなら、プール下流やこちら側の岸際に山女魚が悠々と泳いでいることが多いのだが。
どうしたのかな?
ヘアピンカーブを過ぎたプールから反応があった。
明らかにチビ山女魚。
アワセを入れず、キャスト繰り返す。
キャストのたびに、ビシャ!
ゆっくりと立ち上がって水底付近を観察するが、納得サイズの山女魚は確認できない。


プールで反応がないのは、不思議・・・っと思いつつ、瀬の中の緩流帯に毛鉤を落としてみる。
ビシャ!
瞬間的に腕が動いてしまった。
チビ山女魚・・・1匹目だからヨシっとする。

次のポイントもフラット水面のプール。
少し観察してみるも、ライズもないし、水面さえ揺れない。
ここも・・・っと思うものの、ポイント下流から毛鉤を置いていく。
「ビシャ!」がない。
ひょっとしてと対岸の岸壁沿いを観察する。
居た!
岸壁のやや凹んだ部分。
ゆっくりとした反転流があるのか?
岸壁にピッタリとくっついて、プールとは反対側に頭をむけている。
岩魚だ!
そして、1発勝負の匂いがプンプン・・・キャスト。
ちょっと離れた場所に着水・・・出た!

その後、岩魚を狙ってみるものの岩魚が潜んでいそう場所は最近できたポイントばかり。
まだ岩魚も山女魚も入っていないようだ。
それでも瀬の中の緩流帯では、ビシャ!っと反応がある。
岩魚アワセなので、フッキングしない。
ここは基本に戻って、縦長のフラット水面のポイントで納得サイズの山女魚を狙う。
山女魚狙い、山女魚狙い、山女魚狙い・・・と頭の中で念仏を唱える。
ギリ納得サイズの山女魚がポンポンと釣れた。

13時過ぎて、反応が消えた。
縦長のプールでも・・・
瀬の中の緩流帯でも・・・・
あれっ?っと思っても、原因が分からない。
大水でまだ浮石が多く、ゆっくり釣行。
なんとか・・・チビでもいいから・・・釣れてくれ!っと祈るように釣り上がる。
15時半縦長だが、流れが速いプール。
ここより先は林道との高低差があるので、簡単に退渓できない。
ここが最後のポイントだな・・・っと思いつつ、ティペットと毛鉤を交換し、キャスト。
ポイント最下流で山女魚が出てくれた。

ゆっくり釣り上がったとはいえ、L2中間付近まで終了?
おいおい・・・。


木々の緑も安定しましたね〜〜〜。
林道のワイルドオブジェ!


朝はなかった?気付かなかった?
夕方には出来ていた(笑)。
すべてのポイントを公開!
おまとめヒットシーンは、YouTube!
















