2026.4.22中丿沢毛ばり釣り専用区の状況
- 天気 晴れ
- 気温 15℃(9時上流駐車場)

- 水温 10℃(9時半A区間入渓点)
- 水位 減水(前回釣行2025.9.10との比較)


- 水位 若干の減水(昨年釣行2025.4.23との比較)


- 風 弱風
- 虫 カゲロウ、蛾、ミッジ
山女魚・岩魚の活性
スーパーの3割引弁当をヴィラ裏のC&Rの川辺で食べる。
7人ほどフライマンがロッドを振っていたが、食事中にロッドを曲げた方はいなかった。
プール?区間?では簡単に山女魚が目視できるのだが、だいぶスレちゃったようだ。
今日もA区間を予約した。

堰堤上から入渓するも全く反応がない。
火曜日はおさかなさんの定休日なので、警戒心は小さい・・・?
その分、チャラ瀬などの浅いポイントにも山女魚がいる。
だが、
毛鉤が着水した瞬間に
フォルキャストで毛鉤が山女魚の頭上を通過した瞬間に
走られる。
しかし、駐車場下付近の深いプールから反応がようやく出るようになった。
14番CDCで山女魚が釣れた。
まぁ〜納得できるサイズ。
ホッとした・・・だが、この1匹が迷宮の始まりだった。

その後、スネ水深のプールでは反応がある。
釣れない・・・。
圧倒的にスッポ抜ける。
ちょっと毛鉤が小さいと判断し、10番キラキラパラシュートに変更する。
その直後、岩魚が釣れた。
なるほど・・・ここまでの反応のほとんどが岩魚だったようだ。
そうとわかれば!っと言いたいところだが、山女魚アワセから岩魚アワセにアジャストできない。
フックアウトが連続する。


13時にA区間の終点の堰堤に来てしまった。
堰堤下でネット直前に逃亡される。
凹む。
その後、日向沢にかかる橋下のコシ水深?のプールの水底から岩魚を引き出した。
毛鉤は、10番キラキラパラシュート。

14時仮管理棟下流のEから再入渓。
早速山女魚が釣れた。
テンションが上がりかけるが、山女魚が釣れたということは岩魚のアワセになっていない?
案の定、スッポ抜けとフックアウトを連発。
反応してくれたのは、全て岩魚?
なんとか岩魚1匹を追加して、終了・・・。
もっと早く岩魚の反応に気づいていれば・・・っと心残り、いや課題ができた!
すべてのポイントを公開!









